スポンサーリンク

IBMとRed Hatが合体

ltfree-personal-device ウェブ Web

ブロックチェーン技術が危機感か。

スポンサーリンク

IBMがRed Hatを買収

最近のAIブームに乗って、Watsonでブイブイ言わせてるIBMですが、サーバー向けOS大手のRed Hatを買収しました。ハイブリッドクラウド部門の強化としています。

ハイブリッドクラウドとは何なのか

クラウドは分かるけど、ハイブリッドクラウドって何?っていう人も多いと思います。

ハイブリッドクラウドとは、パブリックなクラウドとプライベートなクラウドをハイブリッドしたサーバー環境のことで、それぞれの長所を組み合わせた運用の形態を言います。

パブリックなクラウドというのは、AmazonやMicrosoftなどが広く提供しているクラウド環境のことで、プライベートクラウドはデータセンターや自社内に自社専用のクラウド環境を構築している環境を言います。

一口にクラウドやサーバーを利用すると言っても、目的や役割、セキュリティレベルなどがさまざまです。それらに応じて適切に使い分ける必要があります。

スポンサーリンク

IBMとRed Hat双方にブロックチェーンが危機感を与えたか

IT業界のはやりの一つがAIならば、ブロックチェーンがもう1つの流行です。

ブロックチェーンの登場は、サーバーの考え方を大きく変えるパラダイムシフトです。インターネット、クラウド、スマートフォンに次ぐ大きな流れの変化になる可能性があります。

デジタルトランスフォーメーションという流行りのワード

これまでの商売のルールが変わる可能性に、IBMやRed Hatなどエンタープライズ向けにサーバー事業を手掛ける企業が危機感を持つのは当然のところです。

人手不足やAI活用など、大きな企業を中心にデジタルトランスフォーメーション(既存ビジネスから脱却して、最新のデジタル技術を活用して、新たな価値を生み出していく事業変化のこと)を推進する企業が増えています。

IT業界にとって、ビジネスチャンスであると同時に、旧来の提案しか出せない、トレンド対応が遅いところはチャンスロスします。かつてIBMは大きくビジネスモデルを転換しました。また、次のシフトへ向けて動き出したと注目しておく必要があります。