「みんなの電子署名」は商業・法人登記のオンライン申請で利用可能

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ベクターの電子署名サービス「みんなの電子署名」が、商業・法人登記のオンライン申請の電子証明書として利用可能になりました。

みんなの電子署名は2021年2月からベクターが提供開始した月額無料から利用できる、電子署名サービスです。

みんなの電子署名を詳しくみてみる

みんなの電子署名

みんなの電子署名の特徴

みんなの電子署名は、月額固定料金0円、文書作成・送信費用も0円で利用できます。

月額固定料金(月額基本料金)などが発生しないため、必要なときにすぐ電子署名サービスを利用できます。

電子署名で問題になる「契約先が電子署名サービスを利用していない」「自社とは異なるサービスにしか加入していない」ような場合でも、「みんなの電子署名」を利用すれば問題は一挙に解決します。

また、「電子署名なのに、紙の契約書以上に手間がかかる」ようなことはありません。

「みんなの電子署名」は、有料会員・無料会員の区別なし

みんなの電子署名は、登録した会員すべてがすべての機能を無料で使うことができます。

有料になるのは、署名した文書を1年以上、サーバーに保管する場合のみです。

無料ユーザーだからといって、ユーザー数や文書の送信件数に制限はありません。

「みんなの電子署名」の文書は、AATL(Adobe Approved Trust List)証明書と長期署名(PAdES:PDF Advanced Electronic Signatures)が添付

「みんなの電子署名」で署名された文書は、AATL(Adobe Approved Trust List)証明書と長期署名(PAdES:PDF Advanced Electronic Signatures)が添付されます。

署名は10年間の長期にわたって有効です。

電子署名は、立会人型の電子署名になります。

「みんなの電子署名」で取り扱える文書はPDF形式のファイルのみになります。

ワード(Word)やエクセル(Excel)などの文書の場合はpdf形式に変換してから署名します。

署名されたpdf文書を開くと「署名パネル」が表示されます。

その「署名パネル」をクリックして電子署名を確認できます

また、アクセスパスワード認証やワンタイムパスワード認証などにも対応していて、「承認グループ」「署名グループ」といった「みんなの電子署名」独自の機能も用意されています。

みんなの電子署名は、日本政府のガイドラインの内容を満たしています。

・ユーザー登録時のメールアドレス認証
・アクセスパスワード認証
・署名用パスワード認証
・ワンタイムパスワード認証
・長期署名
・操作ログ記録

印鑑のまね事をする、印影やサインの登録とそれを表示する機能はありません。

みんなの電子署名は、通信・保管両面での高いセキュリティ

「みんなの電子署名」は、SSLによる暗号化通信やFirewallによる通信ポート制限や、不正侵入を検知・防御するIDS/IPSやWeb Application Firewallでサーバーへのアクセスを常時監視しています。

文書ファイルの暗号化保存や複数サーバーへの保存などにも対応し、セキュリティやバックアップにも配慮されています。

みんなの電子署名は、圧倒的に低コストで利用可能

「みんなの電子署名」で有償となるのは、署名した文書を1年以上、サーバーに保管する際の保管料金のみになります。

つまり、利用開始から1年間は完全無料で利用できます。

1年以上にわたって保管する必要がなければ、1年経つ前に文書を削除してしまえば、無料の状態を継続できます。

1年以上、文書をサーバーに保管する際の保管料金は50文書単位で月額500円(1文書あたり月額10円)となります。

月額1万円以上の電子署名サービスが多いなかにあって、圧倒的に低価格のサービスです。

電子契約がごくまれにしか発生しないケースや、小規模な企業や商店、個人の方でも気軽に利用可能です。

 

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みんなの電子署名
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