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どのコンビニエンスストアでどのコード決済が使えるのかまとめてみた

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PayPayの登場で注目度が上がったQRコード決済、バーコード決済がどのコンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店で利用できるのか、スマホ決済について調べてまとめました。

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大手コード決済「楽天ペイ」「LINE Pay」「d払い」「PayPay」「Origami Pay」はどこで使える?

大手のコード決済といえば、楽天ペイ、LINE Pay、d払い、PayPay、Origami Payの5つになります。

それぞれのコード決済が、どのコンビニエンスストア、ドラッグストア、量販店で使えるのか、まとめました。

各コード決済が使える最新の店舗は、各コード決済公式サイトや店舗のサイトに情報が掲載されます。

また店頭やレジのところに看板やポップ、シールがあり使えるコード決済がわかるようになっています。

※ 2019年8月調べ

※ コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店の売上ランキング上位チェーン店について調べました

※ 冗長になりますので同じグループ企業はひとつにまとめました
ローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100)、
ウエルシア(ハックドラッグ)、
ココカラファイン(セイジョー、セガミ、ジップドラッグ、ライフォート、スズラン薬局、コダマ、クスリ岩崎チェーン)、
スギ薬局(スギドラッグ、ドラッグスギ、ジャパン)、
トモズ(アメリカンファーマシー)、
ビックカメラ(コジマ、ソフマップ)、
ヤマダ電機(ベスト電器)。

楽天ペイ

楽天ペイローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ
トモズ、ウエルシア、スギ薬局、アインズ&トルペ、V・ドラッグ
エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン

楽天ペイは、すでにコンビニの4チェーンで使えます。

ドラッグストア、量販店の展開がこれからというところです。

LINE Pay

LINE Payローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セブン-イレブン
ウエルシア、サンドラッグ、ココカラファイン、ツルハ、サンドラッグ、トモズ、スギ薬局、アインズ&トルペ、V・ドラッグ
ビックカメラ、ヤマダ電機、ジョーシン、エディオン、ケーズデンキ、カメラのキタムラ

コンビニやドラッグストア、家電量販店において一番対応店舗が多いのはLINE Payで間違いありません。

コンビニ、ドラッグストア、量販店の多くで利用可能です。

LINE Payとメルペイの提携で、LINE Pay加盟店でメルペイできるようになります。

d払い

d払いファミリーマート、ポプラ、ローソン、ミニストップ
ウエルシア、ツルハ、トモズ、スギ薬局、V・ドラッグ、マツモトキヨシ
エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラ、ジョーシン

NTT DoCoMoのスマホを使っている人に親和性が高いコード決済です。

コード決済の中では対応チェーンが多くありますが、LINE Payと比べるとあと一歩感があります。

PayPay

PayPayファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン、セブン-イレブン
トモズ、ココカラファイン、スギ薬局、アインズ&トルペ、V・ドラッグ、ウエルシア、サンドラッグ、マツモトキヨシ
ビックカメラ、ヤマダ電機、ジョーシン、エディオン、ケーズデンキ、カメラのキタムラ

PayPayは、100億円還元キャンペーンで一気に認知度を上げました。

ソフトバンク、Y!mobile、Yahoo!と親和性が高い決済です。

Origami Pay

Origami Payローソン
エディオン、ケーズデンキ、ビッグカメラ、ヤマダ電機
V・ドラッグ、ウエルシア

営業力の差が出てしまっている感が否めません。頑張りに期待します。

メルペイ

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ポプラ。
ウエルシア、ココカラファイン、スギ薬局、サンドラッグ。
ビックカメラ、ヤマダ電機、エディオン、ケーズデンキ。

メルペイは、iDによる非接触型決済とコード決済に対応しています。

LINE Payと提携しています。

ゆうちょPay

ミニストップ、ポプラ(2019年秋~)。
ウエルシア系列

ヤマダ電機、エディオン、ケーズデンキ、ジョーシン

ゆうちょ銀行系のコード支払いです。

ゆうちょPay、あるいは銀行Payマークのあるお店で使えます。

コンビニなどが独自コード決済を予定中

コンビニの中では、ファミリーマートとローソン、ポプラがコード決済の対応数が多いことがわかります。

一方でセブンイレブンはどのコード決済にも出てきません。

家電量販店の多くでコード決済のAlipayWeChatPayがすでに使えるのに、ヨドバシカメラなどがリストに出てきません。

その理由の一つに手数料の問題があります。

コード決済は、クレジットカード決済同様、決済ごとに店舗側が手数料を支払う形の決済手段です。

コード決済は利用者に利便性がある一方で、手数料のぶん店舗の利益が減ります。

今後普及してたくさんの利用が見込まれるキャッシュレス決済は、店舗側にしてみるとあまり美味しい決済ではないわけです。

そこで、グループ内に多くの店舗を抱える大手チェーンは独自のコード決済を導入する動きがあります。

自コード決済であれば、手数料はあくまでグループ内企業へ落ちるわけで、ほかのグループへ利益が流出するわけではありません。

セブンイレブンは「セブンペイ(7pay)」(2019年7月1日開始、9月末終了予定)、ファミリーマートは「ファミペイ」を7月導入しました。

ほかにauが「au PAY」などがあります。

傘下に百貨店やスーパーマーケット、コンビニがあるグループは、独自のクレジットカードブランドや銀行を作っているように、独自のコード決済を導入する動きが今後加速してくるでしょう。

利用者にとって、いくつかのコード決済に集約されるほうが利便性が高いのは言うまでもありません。独自ポイント制度が数多くあるみたいに、なかなかそうはいかないようです。

 

 

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