ZOZOMATの使い方を解説

ZOZOMATはゆうメールで届く スマートフォン Personal Device

2019年6月に注文したZOZOMATがやっと配送できるようになりました!と連絡メールが来てから約2週間後、ついにZOZOMATが来ました。

さっそくZOZOMATを使ってスマホで足の3D測定をしました。

写真とともにZOZOMATの使い方を解説します。

ZOZOMATは普通にゆうメールで届く

ZOZOMATはゆうメールで届く

「ZOZOMATを発送しました」と連絡がくるのかと思っていたら、ある日(今日)郵便ポストに普通にZOZOMATが届いていました。

ゆうメールで来るんですね。

ZOZOMATのゆうメールの中にはZOZOMATのみ

ZOZOMATだけが中に入っていた

ZOZOMATのゆうメールを開封するとつるつるした紙の8つ折りされたZOZOMATがただ1枚だけ入っていました。

すごいシンプル!

裏側には足の計測にはZOZOTOWNアプリを使うことが書いてあります。

もしまだZOZOTOWNアプリをインストールしていなくてもQRコードからインストールできます。

ZOZOMATはつるつるしているから滑らないように注意してね

ZOZOMATは表面がつるつるしているので滑って転んで怪我をしないように注意書きが書いてありました。

ZOZOMATを展開する

ZOZOMATを展開する

8つ折りされていたZOZOMATを展開しました。

こんな折り目がついていてちゃんと足の3Dサイズが計測できるのか不安になります。

ZOZOTOWNアプリでZOZOMATの計測に進むとしっかりと折り目を伸ばすように指示されます。

がんばって折り目を足で伸ばします。

ZOZOMATでいざ足の3D計測を開始

ZOZOMATで足の3D計測を開始する

ZOZOTOWNアプリからZOZOMATの計測を選択すると性別や生年月日など情報を入力します。

その後音声ガイダンスが聞こえるようにスピーカー音量の調整があります。

続いて測定のガイダンスがあります。

まず左足から測定を開始します。

ZOZOMATで左足を上から測定

ZOZOMATで左足を上から測定

ZOZOMATの中央に左足を置くように指示がありアプリ上のガイダンス円とZOZOMATの円が合うようにカメラを調整します。

ぴったり厳密に合う必要はないようです。

近づけていくと画面中央にチェックマークが出てうまく測定できたことを知らせてくれます。

ZOZOMATで左足の周囲から3D測定する

ZOZOMATで左足の周囲から3D測定する

ZOZOMATで左足の上からの計測に続いて、今度は左足の周囲の6方向から3D計測します。

まず「RED」と描かれた方向から足を撮影します。

ZOZOMATの側面から足を3D計測する

続いて「YELLOW」、「PINK」と撮影します。

チェックマークが出れば、その方向からの測定が成功です。

続いて逆サイドの「GREEN」、「PUPPLE」、「BLUE」と測定します。

この左足の作業を今度は右足について行ないます。

ZOZOMATで3D測定できた!

ZOZOMATで左足と右足の測定が終了すると、足の3D測定結果がスマホの画面に表示されます。

ZOZOMATで3D計測した測定結果が出た

ZOZOMATの測定結果は、過去に靴専門店にある3D計測機で測ってもらったのより少し小さい気がします。

ただ、足は時間とともに大きさが変わりますからZOZOMATの3D計測が不正確とも言い切れません。

ZOZOMATの計測結果に基づいて相性度が表示される

ZOZOMATの計測結果に基づいてシューズがオススメされる

ZOZOTOWNアプリの「相性の良いシューズを見る」を選ぶと足に相性が良い靴がオススメされます。

100%があるのかどうかわかりませんが、100%~0%の範囲でオススメされるのでしょう。

まるで恋の相性診断をされる気分です。

表示はもっとも相性が良い靴から表示されるようです。

今回、「ASICS Tiger GEL-LYTE III」の27cmが96%でトップです。

普段靴を購入するとき、幅が狭いスニーカーの場合26.5cm、幅広なら26cmを選んでいます。革靴なら25.0cmか25.5cmです。

ASICS Tiger GEL-LYTE IIIの口コミを読むと他スニーカーより0.5cmアップを選ぶとよいように書いてあることが多いので27.0cmを推してくるのは正解なのかもしれません。

他にオススメされたスニーカーのサイズをみていくと、26.0cmから27.0cmといろいろなサイズが出てきます。

候補の中にある相性度88%のニューバランス ML574を実際に履いていますが、オススメされたサイズと同じ26.5cmです。

革靴は、26.0cmや26.5cmを推してきますがちょっと大きすぎじゃない?って思います。革靴のサイズは足長の実測サイズに0.5~1cmを足すくらいで良いはずです。だとすれば、靴幅によりますが25.0cmか25.5cmを推してくるべきです。

下にスクロールすると徐々に相性度が下がっていきます。

一番下の靴は相性度が63%でした。

そんな靴はやめておいたほうがよさそうです。

「すべての商品をみる」を選ぶと実際のZOZOSHOESの検索画面に飛びます。

一度ZOZOMATで足サイズの測定をしておくと、ZOZOTOWN/ZOZOSHOESの商品詳細画面で「ZOZOMAT対応」と書いてあるシューズは「あなたのベストサイズ」と相性度が画面に表示されるようになります。

ZOZOMATで計測できない

ZOZOMATで計測する場合、環境や足で個人差があって、測定し辛いことがあるようです。

筆者の環境の場合、左足はすんなりと測定できましたが、右足は上からの測定にかなり難儀しました。

10回以上試行してやっと測定できました。

スマホの高さや角度をいくら変えてみてもうまく測定できないときは、

  • 足を置き直してみる
  • ZOZOMATを置く方向を変える
  • 別の場所で実行する
  • 光の明るさを変える
  • 外光のあるなしを変える

といった変化をして測定し直してみましょう。

おそらく、ZOZOMAT上に書いてあるドット内のコードをカメラで読んで測定いるようなので、暗くてドットと焦点があっていなかったり、カメラがぶれるとうまく測定できないと思われます。