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バナー作成職人は次の仕事を探し始めましょう

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グラフィックスの仕事のうち、バナー広告作成や静止画イラストを描いている人は新しい仕事を探し始めておくといいかもしれません。

仕事のボリュームがぐっと減る可能性が高いからです。

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バナー作成職人は次の仕事を探し始めましょう

バナー作成職人の仕事は、インターネット時代とともに発生、進化してきた仕事の一つです。

当初の移動通信は、大きな画像をやり取りすることが難しく、広告といっても文字広告が主でした。

それが2G、3Gと世代が進むに連れて、画面の色数が増えて、通信速度も上がり、綺麗で大きいサイズの画像を平気でやり取りできるようになりました。

どのウェブサイトやアプリを見てもバナー広告がばんばん出てきます。

それがもうすぐ変わる可能性が高いのです。

次世代通信でバナー作成の仕事はグッと減る予定

次世代通信の第5世代移動通信システム(5G)の時代になると、通信速度は上り(スマートフォンに受信する側)で1Gビット以上の速度になると見込まれています。

反対側の下りでさえ、今の4G上り速度を超える100Mビット以上になりそうです。

そうなるとどうなるか?

もはや静止画でなく動画であることが当たり前になります。

かつてTV CMは、静止画にナレーションがのっていました。

そこからモノクロ動画CM、カラー動画CM、カラーHD動画CMとどんどん進化してきました。

これから徐々にカラー4K動画CMも作られるでしょう。

バナー広告も文字から綺麗なカラー静止画へ進化してきました。

バナー広告が4K当たり前の高速通信速度時代にどう進化するか自明です。

バナー広告がオワコンして動画広告が当たり前になります

バナー広告は、地方で未だに残る静止画CMや、まだHDサイズじゃないCMを流し続ける会社のような運命が待っています。

それでOKだと新規に発注してくれるところはどんどん減っていき、最終的には絶滅種になります。

幸い、即時に仕事がなくなるわけではありません。

まだ時間があります。

バナー作成を生業としている人は、2020年以降に本格化する5G時代を見据えて、次の新しい仕事(動画)に対応していく必要があります。

今から勉強して、新しいスキルを習得してレベルアップするのです。

同じ業種で生きていくなら、動画の作成と編集、プログラミングはこれから生きていく必須のスキルになります。

プログラミングを避けてきた人、少しだけでお茶を濁してきた人も本気を出したほうが良いです。

小学校から当たり前にプログラミングを学んできた世代が就職するまであと10年です。

「えっ? この仕事してて、プログラミング出来ないんですか?」と呆れてる時代がもうすぐそこです。

パソコンが出来ない、英語が出来ないおじさんと同じような扱いを受けることになります。

今やるなら、スマートフォンでもパソコンでもどこでも学習できるオンライン学習がおすすめですね。

オンラインで学習することは、スタディーサプリなんかで当たり前になってきてますから、違和感ないですね。

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