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Twitterの便利な検索コマンドまとめ

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Twitterの便利な検索コマンドを覚えておくと、無駄なつぶやきの山に有益な情報が隠されることなく、ツイッターから情報を調べられます。

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Twitter検索を上手に使って、情報の波を乗りこなせ

Twitterは、毎日世界中で山ほどつぶやかれています。

有益な情報や最新状況を知るのにとても便利なツールです。

しかし、いざ検索してみると有益でないつぶやきが山ほど検索にヒットして、本当に必要な情報がなかなか見つからないことがあります。

そんなときにツイッターのつぶやきを絞り込む便利な検索コマンドをまとめました。

Twitter検索コマンドで期間を絞り込む

Twitterで検索すると、古い情報まで調べることが出来ます。

でも、量が多すぎたり、調べたい期間がわかっているなら、検索する期間を指定して絞り込むことが出来ます。

ツイッターでは、絞り込みをフィルターと言います。

フィルターは、検索したい言葉の後ろに空白(スペース)を1つ挿入して、検索ワードに続けて書きます。

「いつから」

 since:2019-01-01

「いつまで」

 until:2019-01-08

運行状況 since:2019-01-01 until:2019-01-03

複数個のフィルターを使うときは、間に空白(スペース)を挿入して連続して記述します。

「いつから」「いつまで」は両方を同時に指定しても、一方だけの指定でも使えます。

最近のつぶやきだけをTwitter検索したい場合は「いつから」だけの指定でOKです。

Twitter検索で認証済みアカウントだけを調べる方法

ツイッターは、有名企業や有名人から普通の一般人までいろいろな人がつぶやけます。

ただ普通に検索すると、フォロワーがほとんどいない人まで検索結果に含まれてしまって、必要な情報が見つけにくいことがたびたびあります。

そんなとき、認証済みアカウントだけに絞り込んでTwitter検索して調べる方法があります。

「認証済みアカウントだけ」

 filter:verified

セール filter:verified

 

英単語をTwitter検索するときは場所を指定する

英単語をTwitter検索するときには、フィルターで場所を指定します。

そうしないと世界中のつぶやきが検索にヒットしてしまいます。

「日本を指定する」

 near:”Japan”

iPhone near:”Japan”

“near”なので厳密には日本だけではありませんが、世界中のiPhoneに関するつぶやきの波から逃れるには十分です。

日本に加えて、さらに認証済みアカウントだけに絞り込むなら、

iPhone near:”Japan” filter:verified

とします。

また、東京ふきんでTwitter検索を絞り込みたいときは、

iPhone near:”Tokyo”

とします。

人気があるツイートだけに絞り込む

みんなが「いいね!」したり、RTしている人気のツイートだけに絞り込むには、いいねやRTの数をフィルターで指定します。

「RTの最低数」

 min_retweets:10

「いいね!の最低数」

 min_faves:10

当たる min_retweets:10 min_faves:10

この検索例では、人気がある懸賞やプレゼント企画などがTwitter検索にヒットします。