令和の今から学ぶプログラミング言語の選び方

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初心者のあなたが令和の今から学ぶプログラミング言語に何を選んだらいいのか、疑問に答えます。

いきなり答えを書くと「令和の今から学ぶプログラミング言語はPython(パイソン)」の1択です。

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「はじめてプログラミングを勉強してみたいけれど、言語の選び方がわからない・・・!」

「C言語の本をペラペラ立ち読みしてみたけどチンプンカンプンだった・・・!」

このような問題で悩むことがかなり多いと思います。

そこでこれからプログラミングの勉強をしようと思う人に、なぜPython言語を勉強するのがいいか説明していきますね。

1. 基本情報技術者試験にPythonが追加された

エンジニアは履歴書の資格欄に持っている資格を列挙してアピールします。

その一つが国家試験の「基本情報技術者試験」(旧 第二種情報処理技術者試験)なのですが、基本情報技術者試験に2020年からソフトウェア・プログラミングに関する問題でPython(パイソン)が選べるようになりました

新しく追加されたプログラミング言語が、ウェブサイトの構築などによく使われるPhpやRubyでも、RでもRustでもなくPythonだったことから国がいま新しく活用されていると唯一認めたプログラミング言語だと言えます。

※ ちなみにプログラミング言語はC、Java、Python、アセンブラの選択制

2. Pythonは今後スキルを磨きたいプログラミング言語1位

すでになんらかのプログラミング言語を習得しているエンジニアに「今後スキルを磨きたいプログラミング言語は何か?」とアンケートしたところ、回答の第1位がPython(パイソン)でした。

C/C++やJava、JavaScriptなどのプログラムを作れるエンジニアから見てもPythonが魅力的、今後身に付ける必要があると思える言語だということを表しています。

※ 日経 xTECH調べ

3. 小学校プログラミング教育はPythonと親和性が高い

文部科学省は小学校段階からのプログラミング教育を導入することを決めました。

その小学校の現場でプログラムを習うときに、Scratch(スクラッチ)というパズルのようなプログラム学習用ソフトが多く採用されています。

実はこのスクラッチはパイソン(Python)に言語変換することが容易に出来るんです。

教材によってはボタン操作で即座にパイソンで記述された画面に切り替えられます。

スクラッチからパイソン言語へ移行していきやすく、パイソンは初心者にわかりやすい記述で作法を教えやすいとくれば、教育現場で導入が進むのもうなずけます。

小中高のプログラミング教育でPythonに触れる機会が多くあるということは、Pythonの地位は今後も約束されたようなものです。

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Pythonを書籍で学んでみる

Pythonは、はじめてプログラミングを学ぶ人も、エンジニアのスキルアップで学ぶ人も多い言語なので、たくさんの入門書が出版されています。

まずはそういった書籍から入門してみるのも手です。

Pythonの入門書おすすめ3選

技術書や参考書はフィーリングの合う合わないがあると思います。Kindleで試し読みするなどして、読み進めやすい書籍を選ぶのがよいでしょう。

自分に甘い人やサポートが必要な人はスクールでPythonを学んでみる

自力で最後まで読了する自信がない人や疑問点を自力で解決できない人は、手厚いサポートがあるプログラミングスクールでPythonを勉強するのがマスターする近道かなと思います。

スクールなら、

  • その道のプロが教えてくれます
  • モチベーションを上げたり落伍させないアシスタントやメンターがいます
  • 就職・転職の相談にのってくれます

といった書籍にはないメリットがあります。

エンジニアは生涯にわたって勉強し続けてスキルを磨く、ある意味で職人みたいな職です。勉強して身についたスキルのぶんは給与という形で反映される、わかりやすい職種です。

書籍をたくさん読んだり、スクールに通うにはお金がかかります。

そのぶん以上の見返りがあるからみんな常にスキルを磨くんですね。

ほかの人も「学習への投資は、自分がちゃんと学べば必ず回収できる」と言っています。

投資したぶんを昇給ぶんの1年や2年で回収できるなら安いものかなと思います。

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