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5Gの割り当てがドコモ、ソフトバンク、au、楽天の4社へ

5G商用サービス始まる。日本はいつ開始? スマートフォン Personal Device

5G(第5世代移動通信)をサービスするのに必要な電波が、NTTドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイルの4社に割り当てられた。

これにより携帯電話会社4社は本格的に5Gサービス開始へと動き出す。

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5Gの割り当てがドコモ、ソフトバンク、au、楽天の4社へ

米国と韓国ですでにサービス開始となった5Gサービスが日本でもまもなく始まる。

5Gサービスをするには、5G向けに用意された周波数帯を割り当ててもらう必要があり、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIのau、楽天モバイルの4社がそれを得た。

5Gスマホと5G基地局の両方が揃ってはじめてサービスできる

5Gの周波数割り当てを得た4社は、それに合わせた設備を整えていけるようになる。

5Gのサービスは、5Gの基地局と新しい5G周波数に対応した携帯電話の両方が揃ってはじめて使うことが出来る。

割り当てが確定すれば、日本で使えるスマホを売る携帯電話メーカー各社もその周波数に合わせたスマホを作れるようになる。

5Gがいつから始まるか

2019年4月に割り当てを受けた携帯電話会社4社は、2020年春ころからの本格サービス開始を目指して通信環境を整えていく。

まずは5G試験サービスが今年2019年の夏に一部の地域で開始になる予定という。

当たり前のことになるが、5G基地局が1個や2個ある程度ではサービスしていると言えない。東京、大阪など大都市部でサービスインするためには相当数の5G基地局を設置する必要がある。

設置してまわるには時間が必要だ。

当初はターミナル駅周辺、オフィス街、官庁街あたりから5Gが使えるようになるだろう。

そして住宅街へと徐々にエリアが拡大される。

サービスインから2年程度ですべての都道府県で5Gが使えるようになる予定だ。

5Gサービスで問題になるのは人気のiPhone

5Gサービス開始には設備と端末の両方が揃う必要がある話をした。

そこで問題になることが1つある。

日本のスマホシェアの約半分を占めるiPhoneの存在だ。

iPhoneの5G対応がほかのスマホメーカーに比べて遅れているという情報が出ている。

そうなるとせっかく5Gサービスを開始しても、日本のスマホユーザーの約半分は5Gの恩恵に与れないことになってしまう。

ぜひともApple社にはがんばって少しでもはやく5G対応のiPhoneをリリースしてほしいところだ。