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Facebookはパスワードや個人情報流出ばかりで危険なの?

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Facebookといえば有名なSNSですが、ニュースではフェイスブックのパスワードや個人情報の流出事件がたびたび報道されます。

facebookを使って大丈夫なのか、使うのをやめるべきか、ニュース記事から探ってみました。

フェースブックを安全に使う対策をあわせて紹介します。

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Facebookはパスワードや個人情報流出ばかりで危険なの?

Facebookは、世界でアクティブユーザーが22億人以上いる巨大なSNS(ソーシャルメディア)です。

世界で見ると突出して利用されていますが、日本のアクティブユーザー数ではLINEやTwitterのほうが多いんです。

LINEは友人や家族との連絡用途、Twitterは匿名で気軽につぶやける点が受けています。

facebookと同じグループ企業のインスタグラム(Instagram)もフェイスブックとほぼ同じくらいの月間アクティブユーザー数をほこります。

フェイスブックの基本は実名制であること

フェイスブックの最大の特徴は実名制のSNSであることです。

日本では匿名で利用できる掲示板やブログが普及したこともあり、実名で運用することに躊躇してしまっている人がいます。

反面、facebookは実名であるゆえに一定のモラル水準が担保されますし、リアルな友人や同級生と繋がりやすい、探しやすい利点があります。

実名でSNSを利用するとなると、通販サイトなどと同じくどのように個人情報が扱われているのか気になりますね。

facebookの「データに関するポリシー」は必読です

フェイスブックの提供元は、

データに関するポリシー

で、Facebook製品(facebookやInstagramなど)で情報をどのような目的で取得するのか、処理しているか、情報共有や情報連携などについて説明しています。

このデータに関するポリシーを一度も読んでいない人は絶対に読んでおくべきですね。

個人情報が流出したとあなたが怒っている件が、あなたが利用開始時にちゃんと同意している場合が往々にしてあります。

説明や規約を読まずに「同意する」を押すくせがある人は要注意です。

facebookに怒ったり文句を言う前に、あなた自身が許可して個人情報を”ダダ洩れの設定”にしていないか再確認してください。

Facebookから個人情報流出が確認された事例

Facebookからの個人情報流出が確認されたニュースがたびたび報道されます。


 

 

 

 

 

「Facebookを使っていないから関係ない」と思っている人も要注意なんです。

大手を含め、いろいろなウェブサイトに付いているSNSのシェアボタンやいいねボタンから情報を収集できるんです。