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個人情報は漏洩します。事例と対策から学ぶしかないです

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個人が個々にいくら頑張っても個人情報は漏れるところから漏れます。

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個人情報は漏洩します。事例と対策から学ぶしかないです

 

メルケル首相を含む政治家らの個人情報が流出した。


暗号化されていないパスポートなどの情報が500万件規模で流出してしまったようです。

マリオットグループは、ウェスティンやシェラトンなどのホテルがあるスターウッドグループとくっ付いて巨大化したばかり。

当初最大で3.8億件くらいと報道されたことから激震が走りました。調査の結果それよりは減って約2550万人。

 

日本でも480万件のメアド、暗号化されていないパスワードが流出しました。氏名、生年月日、性別なども含みます。

この流出事件で大問題なのは、暗号化せずパスワードを保存していたことです。それが流出してしまいました。利用者で同じパスワードをほかでも使いまわしていたら、いそいで変更してまわらなければいけません。

 

 

再委託してはダメだという契約をしても再委託する業者があとを絶ちません。

 

個人情報を収集する事例もたくさんあります。

 

GAFAからも個人情報が同意なく流出。

 

個人情報が洩れている!、個人情報が掲載されていると言ってくる詐欺行為もあります。

Chromeの拡張機能を使って、自分のメールアドレスやパスワードが流出していないかを知る

Googleは、同社ウェブブラウザー「Chrome」の拡張機能として、ユーザー名(メールアドレス)とパスワードが流出していないかどうかを教えてくれる仕組みを提供しています。

Googleは普段から第三者による漏洩の恐れがあるGoogleアカウントがあるとパスワードをリセットするようにしています。

このリセットにより、約1億アカウントを保護できたと言います。

Chromeの拡張機能では、Googleが持つ40億件の危険情報と照らし合わせて、ユーザー名とパスワードが漏えいしていないか検査してくれます。

このパスワードチェックでは、ユーザー名とパスワードをgoogleが知ることがないように暗号化され取り扱われます。

Google Chrome パスワードチェック拡張機能

 

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